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ブログ移転について

お久しぶりです。すばらPです。
こちらのブログの方の取り扱いが、かなり疎遠になっていましたが、新館の方の準備をしていました。

そして、この度、移転先ブログのURLをお知らせいたします。

新しいブログはこちら

移転先の方では、こちらで取り扱っている内容にプラスして、すこしファッション的な話題にも
切り込んでいこうと思っています。

こちらのFC2ブログですが、現在製作中のケンメリGT-Rが完成し次第、更新停止とさせていただきます。
これ以降の製作記などは、すべて移転先での更新といたします。
ギャラリーについては、引き継ぎは考えていませんが、「旧作」として移転先でも紹介していこうかとは思っています。

度重なる移転で申し訳ございませんが、移転先ではもっと良い内容のブログが書けるよう、努力します。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。
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ケンメリGT-R 製作記 3

みなさん、ほぼ一か月遅れですが、あけましておめでとうございます。

このところ、学校でのレポートやらが忙しく、なかなかパソコンを開く機会すらなく、
プラモなど年内に何回触ったかというくらいで、プラモから離れていました。

ようやくどうにか落ち着きを取り戻しつつあるので、また更新をしていけるとおもいます。

そこで一つ告知しておきます。 おそらく、ケンメリの記事が完結し次第、ブログを移転することにしました。
移転先のブログは、出戻りという形で、ヤフブロへと転換しようと思ってます。
理由としては、やはりFC2になじめなかったというところが本心です。

すでにヤフブロの方の根城は確保していますので、移転の見通しが立ったところでURLとともに告知をし、
即座に新館の方に機能を移転するつもりです。 一応、報告だけ。


さて、前置きもほどほどに、ケンメリのGT-Rはとても遅くですが、進めています。

プラモ関連 002

リアウィングは塗装が終わってから取り付けるつもりですが、今回はその固定方法に
こだわりたいと思います。

プラモ関連 003

これは、ちょっと最近までCMをやってた週刊の「日本の名車」シリーズの中の写真なのですが、
たまたまケンメリGT-Rの頁があったので、それを参照しながら製作しています。

このケンメリの写真を見ると、リアウィングの固定方法がリベット留めになっています。

キットでは、リベットのモールドも再現されていないので、穴をあけて、虫ピンでリベットを再現し、
いっそのこと虫ピンでリアウィングを固定してしまいましょう。

プラモ関連 004

手始めに、ウィングの位置を決め、マスキングテープで仮留めします。 仮留めとはいえ、
この状態で穴をあけるため、ウィングがずれないようにしっかりと固定します。

リベットを刺しこむ位置は以下のようにして算出しました。

①トランクのモールドの間隔をノギスで測る
②計測値から6mmを引く(トランクのラインから3mm内側からリベットを打つため)
③②で出た値を、リベットの本数(4本)で割る。

そうすると、リベットを何mmおきに打てばいいかの値が出るので、その値ずつ、
穴をあけていけば、ほぼ均等にリベット穴をあけることができます。

こういう時、ノギスは便利ですね。 直定規でも十分事足りる作業ではありますが、
精度と楽さを求めるとこのやり方が一番望ましいと思います。

プラモ関連 005

リアウィングをボディに固定したまま、リベットを打ちたいところに穴をあけ、
虫ピンを刺しこみます。
まだこの段階では固定しませんが、一応仮組の意味も込めて。

プラモ関連 006

後ろ側にも、同じようにリベット位置を算出し、穴をあけ、虫ピンを通します。

プラモ関連 007

ご覧の通り、ほぼ均一な間隔で虫ピンが刺さっています。

プラモ関連 009

塗装のために、外します。
ボディに固定しながら穴をあけたため、穴の位置がずれて虫ピンが入らないといったことがありません。

プラモ関連 011

軽く洗浄して、ホワイトサフを吹きます。

プラモ関連 001

ボディカラーには、クレオスのモンザレッドを使用します。

プラモ関連 002

赤色はムラになりやすいので、難しい色です。
ポルシェの時のように、ピンクを下塗りしても良かったですが、それだとモンザレッドの本来ほしい発色に
ならなくなってしまうので、あえて白下地に塗装しました。

プラモ関連 003

塗装は2、3回に分けて塗り残しがないように塗装します。
もちろん、ボンネットにも、ウィングにも同じ数だけ吹き重ねます。

プラモ関連 004

シャーシも、おそらくボディ同色だと思いますので(資料がないのでわからないけど)、
白サフを吹き付けて赤を塗装します。
ただ、裏面ということもあり、そこまで発色やムラに気を使うこともないでしょう。

とりあえず、今回の作業はこの辺までとします。
以下は次回予告(的な)。

プラモ関連 005

例のヒケのバンパーですが、メッキをはがしました。

次回は、これの製作に取り掛かってみようと思います。

では~・・

ケンメリGT-R 製作記 2

こんばんわ。 すばらPです。
お久しぶりの更新です。

ネタがたまっているのかというとそういうこともなく、ただ単にレポートが忙しかっただけです(w

さて、ケンメリの続きを。

プラモ関連 030

チリ合わせを済ませて、下地を整えていきます。
今回は特に色のこだわりはありませんが、とりあえず「カタログカラー」から選ぼうと思ってます。

ケンメリGT-Rのカタログカラーは、大まかに白・シルバー・赤の3色です。
GT-Xや普通の4ドア(ヨンメリ)は、他にも黒とかいろいろあったようですが、GT-Rでは
この3色のみです。 たまに黒やいろんな色のケンメリGT-Rを見かけますが、レストアして塗り替えたか、
そもそもS20が載っていない(つまりレプリカ)かの2択です。

また、生産台数が少ないことで知られているケンメリGT-Rですが、その中でも最も少ないとされている個体が、
赤のGT-Rです。 台数に関しては諸説ありますが、3~7台が有力な説とされています(当然オリジナルで)。

・・と、赤色で作るフラグを立てましたがみなさん、ご安心を。 実際に赤色で塗装します。

プラモ関連 028

とはいえ、ボディ関連をいろいろといじくったので、まずはグレイサフを吹いておきます。

プラモ関連 011

奥にスマホで見てるニコ動が写ってますが気にしない・・
ベースホワイトで下地を仕上げます。
意外とこのベースホワイト、希釈率の関係もあるのでしょうが、割と隠蔽力低いです。
結構厚塗りしないと、下地の色が完璧な白になりません。

そこで調子に乗り、いくつかのミスをやりました。

プラモ関連 012

筋彫りが埋まりかけたり、ひびが入ったり、いろいろとリカバリーがきつかったです。


すこし、シャーシ関係にも話を移しましょう。

プラモ関連 016

今回、ボンネット可動プロジェクトの引き金となった、エンジンパーツ。
1/24スケールでS20のエンジンパーツをフルディテールで再現しているメーカーは私が知る限りでは、
タミヤとフジミだけですね。 タミヤではハコスカに、フジミではこのケンメリに搭載されています。
タミヤのS20も何度か組んだことがあるので、その感覚を思い出しますと、
フジミのS20の方が若干ですが太く短い(エンジン全長が短く、幅が広い)ように感じます。
手元にタミヤのS20がなかったので、比較できないのですが、ヘッドカバーの形が違います。

プラモ関連 017

ひとまず組みましょう。 同じ色で塗装するパーツを中心に、先んじて組み立てておきます。

プラモ関連 018

ヘッドカバーの造形もそうですが、このキット、フジミにしては全体的な作りが良いです。
失礼な言いぐさかもしれませんが、冗談でなくフジミのキットには首を180度かしげるような作りのものが存在します。
その辺の説明はちょっと割愛しますが、その現実を考えると、このキットの作りは非常に優秀な部類に入ると思います。

今のところ、このキットに対する不満というのはエンジンの再現に対する配慮の少なさ以外はありません。

シャーシの組み立ては、次回にやっておきます。
もちろん、並行してボディも・・

では~・・

ケンメリGT-R 製作記 1

どうも。 試験などなどが落ち着いたため、また更新していきます。

さて、FDも終わり、ホビーフォーラムも終わり、いろいろと今後の作品を模索していましたが、
とりあえずということで、

プラモ関連 001

フジミの、二代目GT-R。 いわゆる「ケンメリ」を製作していきたいと思います。
特にコンセプトなどは決めていません。 素組みベースでやって行きたいと思ってます。

プラモ関連 002

パーツ点数はフジミにしては若干多め、 タミヤの中堅キット(R34GT-Rなど)と同等の
多さってところだと思います。

あと、このキットの問題点として、エンジンパーツがほとんど生かされていない点が挙げられます。
というのも、このGT-Rの最大の特徴でもある名機S20エンジンがフルディテールで
再現されているのですが、エンジンフードが開閉しません(固定されている)。

プラモ関連 008

んで、素組みとか言っててこんなことしだしてます。
Pカッターで筋彫りを兼ねてモールドをある程度まで彫り込み、
デザインナイフで切り込み、切り離していきます。

プラモ関連 009

こんなことを小一時間続けて、切り離しました。
断面をペーパーである程度整えますが、あまり削り込みすぎるとチリが合わなくなるので、
ほどほどでやめときます。

プラモ関連 020

オーバーフェンダーのリベットは削り落とし、穴をあけておきます。
まぁ、言わずもがなといった感じでしょうか。 虫ピンなんてたくさんありますしね。

あと、モールド化していたサイドターンランプも切り取っておきます。
これは後々、透明パーツか何かで置き換えます。


・・・なんやかんやでいろいろ手を加え始めちゃってますね。 これはよくない(作業の進行的に)。

プラモ関連 022

プラ板を貼り付けて、ボンネットの支えをつくりました。

プラモ関連 024

これに合わせて、ボンネットを極力薄くします。
しかし、これではよくわからんので、

プラモ関連 025
↑加工前
↓加工後
プラモ関連 026

ボンネットの大体同じところの厚みをノギスで計測しました。
加工前が0,80mmほどで、加工後には0,40mmくらいに仕上げました。


プラモ関連 027

一通り加工して合わせてみました。 固定はしていません。
隙間が大きい気もしますが、塗装のこと考えてこれが頃合いかと思います。

一応、開閉式にしますので、当然ヒンジも作らねばなりません。
この辺は次回にしましょう。

では、お楽しみに=・・

ホビーフォーラム2014に行ってきました

どうも。
えー、もうおとといの話ですが、ホビーフォーラム2014に行ってまいりました。

とりあえず、ミニチュアモデルコンテストの結果ですが、
私のBRZはジュニア賞をいただきました。

DSC_0734.jpg

画像はスマホのカメラを画質を落として撮影したので、あまり見ごたえのあるものではありません。 あしからず。

そして、これが私の出品したBRZです。
前日に完成したのですが、ナンバープレートは持ち合わせがなかったので非装着で出品しました。ちょっと心残り。

ボンネットとトランクリッドはつや消し黒です。

DSC_0740.jpg

こちらのポルシェターボ、タミヤ製なのですが、
なんとハンドルが稼動します。 タミヤのポルシェターボは前後輪シャフト留めの
簡素な作りになっているんです。 話を聞くところによると、アップライトは自作だそうです。

DSC_0738.jpg

AE86はアオシマの頭文字D仕様。 そして隣のZN6はなんとRC仕様です。
ホイールはアオシマのハイエースからの流用だそうです。
やはり、誰もが考えるネタなのでしょうが、割と手間かかりますよね。

DSC_0713.jpg

カーズナックルさんでは、やはりどれも常軌を逸した作品が並んでます。

DSC_0714.jpg

この車は、あまり有名ではありませんが、中国の車ですね。
「紅旗」というメーカーの「CA770」という車です。
日本でいうところの、トヨタ・センチュリーのような車と考えていいでしょう。
とはいえ、基本設計はかなり古く、キャブレターで2速ATとかだったはずです。
そんな車のプラモは、海外製キットマニアには割と有名なキットだったりします。

DSC_0716.jpg

DSC_0717.jpg

頭文字Dシリーズは、これらくらいでした。
大宮のNBのライトがスモーク化されているのが気になりますが、かっこいいですね。

DSC_0718.jpg

今年もSEMさんはすばらしい完成度の作品を展示していました。

DSC_0719.jpg

フジミのAW11は私が現在進行形で製作しているキットなので、事細かく見させていただきました。

DSC_0720.jpg

アオシマのカウンタックLP400も北澤氏の作品。

DSC_0722.jpg

SEMのメンバーの皆様のコルベット。
それぞれこだわりが見受けられますね。

DSC_0724.jpg

マクラーレンF1のロードバージョンは一台のみ。
巷ではマクラーレンF1のキット化に喜ぶ半面、クオリティの低さに賛否両論あるようですが・・


とりあえず、私が撮影したものはこれくらいです。 ちょっと少な目ですね。
あと、少しのおまけもありますが、そちらはプラモと関係ないので、別の記事にしたいと思います。

では、さようなら。
プロフィール

すばら ぴーのすけ

Author:すばら ぴーのすけ
とある都立高専に通う17歳の多趣味男が
運営するブログです。
自動車、プラモデル、バイク、鉄道、ミリタリーなど、
いろいろ扱います。 メインは自動車のプラモデルです。

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